家計のことに無関心な既婚男性っていたりするものです。特に奥さんに任せっきりというタイプは自分がかせいできたお金がどこにどう使われているかをしっかり把握していないので少々問題があります。かせいできたお金=使えるお金ではないということがあまり理解できないのだと思います。

友人の話ですが、給料日前で家計がキツイのに少し質素な食卓が続いてしまったそうです。そうしたら旦那さんがすごく不機嫌な声で「もう少しまともな飯は作れないのか」って言ったそうです。その月は冠婚葬祭が相次いでしまい出費がすごく多い月だったそうで、どうしても家計を圧迫していたといいます。そのことを言えば「貯金もないのか」「やりくりできてないだけだろ」と…。友人はひとつも無駄遣いせずに節約してそうなってしまっているのにその言いようでは辛いですね。

マイホームの夢があったり、子供の養育費だったりと何かとお金も必要ですから貯金はもちろんしていますし、蓄えがないわけではありません。でも家計がキツイからとすぐに手をだしていたら貯まるものもたまらないというのが友人の考えです。数日、少しご飯が質素になるくらいは我慢して欲しかったみたいです。私も友人の考えには賛成します。それに、貯蓄している通帳は旦那さんも見るから、以前になんで下ろしたんだってしつこく詰め寄られたりすることもあったみたいです。そりゃ余計に手をつけれませんよね。

 

借金をしたりはオススメはしたくはないけど、あまりに家計に興味も保たずに文句だけいい、何か言っても逆ギレされるようであれば、ほんのすこしくらいの借金をした方が穏便に済むこともあるかもしれませんけどね。主婦向けのカードローンなら専業主婦でも借りられるし、家族に黙って借りて返済することが可能です。ほんの2,3万あればいいのにって時には便利かもしれません。

もちろん、過度に使って返済が大変になったら元も子もないので気をつけないといけませんけれど。

yjimage